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お喋り撮影会*旧前田伯爵邸
ちょっと肩を壊して腕が上がらなくて
連日リハビリのはしごしています。
段々無理の利かない身体になってきてます;;
課題が溜まってしまいましたがボチボチ掲載してみますね。

写真のお仲間とのお喋りツアー。
9月は旧前田伯爵邸を周り、
神奈川県の写真展に入選したお仲間の写真を観て、
横浜周辺を散策することにしました。

あいにくの雨。
プロのカメラマンさんは
「雨ならではの写真が撮れると喜びましょう。」と言うけれど
横浜の夕景の綺麗な処を皆にも見せてあげたかったな〜と
ちょっと残念。。。

学生時代の友人が幼少期に旧前田伯爵邸で遊んでいたと聞き
周辺の見処を聞きました。
駒場東大前で下車し、とりあえず地図の通り向いました。
この辺は素敵なお家が並ぶ住宅街です。

傘差してリュックを背負った3人組。
無事到着と思うや否や、撮影禁止?
詳細はchachaさんのブログをご覧くださいね。
chachaさんは明るく綺麗に撮られていますよ。















































和洋折衷の和館はランプが洋でした。
歴史の趣きを味わいながら一回り。
洋館に興味があるはずが
畳が妙に心落ち着く気分でした(笑)


明日、娘が京都から帰ってきます。
和の写真をいっぱい撮ってくると思いますよ。


次に向うは駒場東大の学食。
日曜に学食って開いているのだろうか?
急いで友人に電話してみました。
駒場東大に電話して聞いてみてくれました。
開いているそうです。
正門から入って左手ね。
頼もしい友人を持つと助かりますね!

つづく。。。





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| *洋館・庭園・美術館 | 23:32 | comments(6) | - |
軽井沢*旧三笠ホテル


chachaさんが次に連れて行ってくれた所は、旧三笠ホテルです。
この建物から何やら調べが聴こえてきます。

クラッシックの演奏会が開かれていました。
ビデオカメラの収録もしていたのでお邪魔にならないように
ドアの影から撮らせていただきましたよ。
女性のバイオリン演奏と男性のピアノ演奏写真。
逆光で暗かったけれどなんとか撮れていましたよ。
このお部屋でのシャンデリアの下、優雅な演奏を想像してみてくださいね。




[14-54]




私の撮った写真は、窓とかランプとか椅子とかばっかり(笑)
お部屋の雰囲気のあるお写真はchachaさんのブログで見てくださいね。
光と影を上手く捕らえていらっしゃって凄い〜。








南向きの窓。





北向きの窓。











シグマ150丱泪ロに交換。






外に出て。。。気になる窓硝子を。





光と影の揺らぎを。






お庭には、女郎花(オミナエシ)とコスモスが咲いていましたよ。





アゲハチョウがひらひらと舞っていました。
何度も何度もやって来てモデルさんになってくれました。
アゲハチョウを撮ったのは初めて。
うちの庭に来る蝶は、すぐ逃げてしまうんですよ。
だから。。。興奮しました♪












お花と蝶に夢中で、建物の全体像を撮っていませんでした(汗)
急いで望遠マクロレンズを広角レンズに交換。
空の青さをハッキリ写すと、建物が暗〜くなってしまうので
chachaさんに設定を聞きながら、空の青さも残しつつ
お花のお庭の前で撮った一枚。

歴史を感じて趣のある時間を過ごせました。




そして次なる地は〜万平ホテルです車









8/21撮影
[OLYMPUS E-510 シグマ150丱泪ロと11-22个14-54]

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| *洋館・庭園・美術館 | 00:34 | comments(2) | - |
旧古河庭園の薔薇たち
















5/28本業の締め切り仕事を提出後、向った先は旧古河庭園です。
ここはこれで2回目です。今回は薔薇を観たくて訪れました。
薔薇の期間中は三脚は使用禁止になっていました。
お天気が良すぎて写真が白っぽく飛んでしまうので困りました。
お花は大半が終わっていて被写体になるお花が少なかったです。
もうちょっと早く来られるとよかったのですが。

薔薇に夢中で、建物と一緒に撮ることを忘れていましたよ;;










近くに飛鳥山公園がありました。どんな所なのかと覗いてみました。
桜の季節が綺麗なようですよ。
本当に、いいお天気でした!





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| *洋館・庭園・美術館 | 11:24 | comments(0) | - |
春の旧岩崎邸*最終章


洋館と結合された和館でお抹茶とお菓子をいただきました。





外に出ると怪しい雲行き。。。
急に雨が振ってきました。



建物全体を撮っていなかったので
慌てて撮ってみましたが、空も入れると
建物が暗くなります。






なので、この日は空を入れないで建物の色を出して写真を撮りましたよ。





行きも帰りも入り口から土手を見ながら進みます。
そこにはこんな植物が。
上を見上げて撮りました。
「オドリコ草」と書いてありましたよ。




これは何の花かしら。




お馴染みのお花が石の間から顔を覗かせた咲いていました。
丸太のビリヤード場を仰ぎ見ながらここを後にしました。
又今度来る時にはもうちょっとゆっくりして
日本画を学び日本人を妻とするなど終生日本を愛した建築家のコンドルさんの建てた
この建物のことをじっくり味わってみたいと思います。
鹿鳴館・上野博物館・ニコライ堂など多くの洋風建築を設計したそうですよ。



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| *洋館・庭園・美術館 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
春の旧岩崎邸*第三章 今も息づいて

























明治29年に建てられた洋館が今も息づいているかのようでした。
ここに暮らしていた人たちの暮らしぶりを想像しながら撮りました。






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| *洋館・庭園・美術館 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の旧岩崎邸*第二章 建物内の装飾
昨日、鎌倉に一緒に行った大学時代のしっかり者の友人からメールが来ました。

女
「ブログ見ました。
 実は洋館大好きな私。
 風見鶏の館・東京都庭園美術館・旧前田候爵邸・和敬塾本館・鳩山会館・
 旧古河庭園など、見るだけでなく、あれば説明案内必ず聞きますよ。
 今月の6日には旧岩崎邸庭園に行きました。
 「ミントン社タイル」や「金唐皮紙」の壁紙は素晴らしいよね! 
 お庭の日本たんぽぽが可愛いかったし…。
 毎日庭師が西洋たんぽぽ綿毛を見つけては除去管理してこそ、
 あのたんぽぽ庭があるのですよ〜。」

ちょっとビックリ!
毎月1回会ってランチしてお喋りしているのですが
これほどのツウとは聞いたことがなくて。
建築関係者以外でも興味が湧くと
見るところはしっかり見ているのですねー。
私が行ったのは4/9ですから3日違いでバッタリ遭遇したかも〜。
まだ写真があるのでこのコメントを掲載させてもらうことにしました。

「ミントン社タイル」は玄関の所にあったものかしら。
「金等皮紙」写っているかしら。
タンポポは「西洋タンポポ」と「日本タンポポ」の区別があるの〜?

もう一度タンポポをアップして見てみました。
違いがわからないです;;



女
「あの山小屋風ビリヤード場の丸太は
「芯取り柱」と言って太い一本の木から四本とっているのよ。
 だから切り口は中心年輪がありません。
 それほど太い木は現在なかなか無いでしょうね。
 説明聞くと面白いですから〜。」

ガイドさんがそういえば説明していましたがちょっと
写真の被写体をキョロキョロしていたのでよく聞いていませんでした;;
説明してもらうのに予約がいるのかしら。
丸太小屋には入れないようだったけど。。。
聞いてみました。メールの返事は、

女
「予約なく聞きましたが…。
 ビリヤード山小屋には入れませんが、丸太切り口は小屋全部だから写真撮れますよ。
 東京大学工学部前にある、
 建築家コンドル像の台座には地震の象徴である
「天邪鬼」がはいつくばる姿が浮き彫りになってます。
 それほどコンドルの耐震技術は素晴らしいのですよぉ〜。
 あぁ〜雑学!」


凄い〜!
東大工学部?コンドル像?天邪鬼?耐震技術?
なんで又興味が湧いたんでしょう。
普通、東大工学部前なんて行かないでしょう。。。


女
「 必ず説明を聞くのですよ。
 美術館でもイヤホンガイド使用するのです。
 すぐ忘れちゃうけど…ね。」

えら〜い。おみそれしました。
ちゃんと覚えているじゃない。
脳が冴え渡っている友人を見習い聞くように心がけよう〜。

早速「旧岩崎邸」の検索ワードで
このブログに訪れる人もいらっしゃるみたいなんです。
ちょっとは世の中のお役に立てる記事になるといいのですけど。
興味を持って楽しそうに語る友人の視点の話は
ものをもっとよく見てみようという気持ちにさせてくれます。
友人の廻った所を私もいつか行ってみようと思いました。
カテゴリに「庭園のお散歩」を作りました。
第一章と旧古河庭園の記事はそちらからお入りください。

今日は建物の内部の写真を載せてみますね。
お出迎えしてくれたアレンジです。ちょっとブレました;;







































つづく。。。


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| *洋館・庭園・美術館 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の旧岩崎邸*第一章 お庭の風景

























[OLYMPUS E-330 14-54]

旧岩崎邸のお庭です。
仕事で近くまで何度か来たことがあって
この建物のことが気になっていました。
ちょっと寄り道してみましたよ。

チューリップを撮っていたら雨が降り始めて…;;
カメラが濡れてしまうから慌てて帰りました。
この鳥も雀もそばまで近寄っても逃げないんですよ。
よほどお腹がすいていたのかな〜。

旧古河邸は中には入りませんでしたが
ここは洋館と和館があってグルグル周ってきました。
お抹茶と和菓子も戴いてきました(最近甘いもの食べすぎです;;)。



つづく。。。



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| *洋館・庭園・美術館 | 01:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
時の流れに思いをはせて-旧古河庭園最終章-



















3/9撮影 旧古河庭園シリーズ(完)
このお庭が薔薇で埋め尽くされる頃に又来たいと思います。






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| *洋館・庭園・美術館 | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
コブシの咲く庭-旧古河庭園第4章-
































この記事だけ読んだ方は、私のうちの庭かと思うかもしれませんねー。
そうだったらいいのにな。
この白い花木はモクレンではないですよね。
多分、コブシだろうと思うんですよ。
間違っていたら教えてくださいね。


ここは旧古河邸園といいます。
検索してみたら大正初期に建てられた洋館内の見学は事前に申し込みが必要とありました。最後の一枚は薔薇の新芽です。薔薇の咲く季節の5月頃に、又来てみたいと思いました。



☆豆知識
「現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852〜1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、
我が国の建築界に多大な貢献をしました。」

(東京都公園協会ホームページより)





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| *洋館・庭園・美術館 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
光と影を切り取って-旧古河庭園第3章-





























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| *洋館・庭園・美術館 | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
思いのまま-旧古河庭園第2章-


ちょっと立ち寄った旧古河庭園。
あいにく時間外で館の中には入れませんでした。
ポピーも終わりかけで他にはお花がないのか売店の方に聞いてみました。
売店の脇の階段下を降りて右の方に道なりに行くと梅林があるそうで
ここの梅は珍しく「思いのまま」という名前の白と紅のお花が
1本の木に一緒に咲いているんだよと教えてくれました。



坂を下りていくと、池がありました。
大きな厚い石の橋を渡りました。
最近見たBS放送の石職人の話を思い出しました。
庭園に用いる石にも巧みに考えられた職人の技があり
そこに存在する意味を持って置かれているのだったなと
目に止まった青い石を撮りました。
梅林といっても。。。個人のお家だったのだから
想像とちょっと違って数本でした;;
もう、梅も終わりですね〜。
どれが「思いのまま」なのかしらと覗き込んで見てみました。
これですね。













お花は撮るならちょうど綺麗に咲く時期に来た方がいいですね。
池のほとりを歩いてみたら鴨が泳いできました。
ちょっと変わったところを撮りたい〜。












私にしては、“思いのままに” 撮れました!


[ORYMPUS 50-200]

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| *洋館・庭園・美術館 | 23:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
おもいで-旧古河庭園第1章-


この輝きを
記憶にとどめて。。。



綺麗に咲いている花だけを切り取って撮ろうと思いました。
お隣で散ってしまった花もこの黄色の花のように
輝いて散っていったのでしょう。

見る影もない姿になっているのを見ると
哀れに思えますが
いのちの限りを生きて咲ききって
散っていく姿こそ
美しいということを
忘れないでいたいと思いました。











[ORIMPUS 50-200]

用事のついでに車でお散歩してきました。
旧古河庭園です。5月には薔薇が満開になるそうです。






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| *洋館・庭園・美術館 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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