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現代アート








































土曜日、長男が東京都現代美術館に行ってみようかなと言うので
夫と私もつきあって、一緒に行ってみることにしました。
特集展示 ポップ道1960s-2000s
私の知っている人は横尾忠則さんと奈良美智さんくらいでした。
特別公開として岡本太郎さんの「明日の神話」が展示されています。

気がつかないで素通りしてしまうところでしたが
「あれ、おもしろいよ。」と言うのでUターンして見てみると。。。
なるほどひらめきそういうことだったかと納得ラッキー

小さな狭い鏡張りの箱のような部屋があるのですが、
あまり期待もせずに、でもせっかくだからと
入ってみました。左右を見渡すと。。。
狭い細い空間であるはずが、まん丸のお部屋に見えます。
奥にある筒状の真ん中に¥記号のマークが点滅してます。
天井を覗くと何処までも続く高さに見え
下を覗くと何処までも深い所まで見えゾッとしたりして。
鏡のトリックでこんな風な世界が演出できるんですねわーい

まだ工事中なのかなと思って工具箱など覗きもしなかったら
やはり「あれ、おもしろい。」との言葉に引き返して見てみました。
工具箱ではなかったのかたらーっ表情が豊かです;;

屏風に描かれた日本の女子学生は追い風に旗を持って立っている姿が弱弱しく
韓国女子の向かい風に立ち向かう姿が力強くて。。。
日本女子ってこうだな〜とあらためてよく表していると思いましたよ。

最後の戦火の絵と戦前の畑の絵の対比。
自分ってさっさと見てしまう所でしたが、独りで観るよりも
おしゃべりしながらよ〜く見てみると、いろんなことに気がつかされるものですね。
私が気がつかなすぎというかいかに見てないかがわかりましたよたらーっ

たまにはこういう創造の世界に浸るのもいいものですね。
水色の作品と岡本太郎さんの作品は撮影可能でした。
この写真は水の中の映り込みの世界をイメージしているのかしらね。
そばに銀の椅子があります。そこに座って両サイドのパイプを耳に押し当ててみると
コツコツと歩く足音が響く音がとても不思議に聴こえ
水の中のわ〜んとした心地でしたよ。

すいていたのでのんびりとした時間を過ごしました。

検索してみたらボランティアによるギャラリートークというのがあって
14時から1時間程度、常設展示を一緒にまわって解説をしてくれるようです。

東京都現代美術館(江東区木場公園内)





JUGEMテーマ:アート・デザイン


| *洋館・庭園・美術館 | 01:01 | comments(0) | - |
春の旧岩崎邸*最終章


洋館と結合された和館でお抹茶とお菓子をいただきました。





外に出ると怪しい雲行き。。。
急に雨が振ってきました。



建物全体を撮っていなかったので
慌てて撮ってみましたが、空も入れると
建物が暗くなります。






なので、この日は空を入れないで建物の色を出して写真を撮りましたよ。





行きも帰りも入り口から土手を見ながら進みます。
そこにはこんな植物が。
上を見上げて撮りました。
「オドリコ草」と書いてありましたよ。




これは何の花かしら。




お馴染みのお花が石の間から顔を覗かせた咲いていました。
丸太のビリヤード場を仰ぎ見ながらここを後にしました。
又今度来る時にはもうちょっとゆっくりして
日本画を学び日本人を妻とするなど終生日本を愛した建築家のコンドルさんの建てた
この建物のことをじっくり味わってみたいと思います。
鹿鳴館・上野博物館・ニコライ堂など多くの洋風建築を設計したそうですよ。



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| *洋館・庭園・美術館 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
春の旧岩崎邸*第三章 今も息づいて

























明治29年に建てられた洋館が今も息づいているかのようでした。
ここに暮らしていた人たちの暮らしぶりを想像しながら撮りました。






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| *洋館・庭園・美術館 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の旧岩崎邸*第二章 建物内の装飾
昨日、鎌倉に一緒に行った大学時代のしっかり者の友人からメールが来ました。

女
「ブログ見ました。
 実は洋館大好きな私。
 風見鶏の館・東京都庭園美術館・旧前田候爵邸・和敬塾本館・鳩山会館・
 旧古河庭園など、見るだけでなく、あれば説明案内必ず聞きますよ。
 今月の6日には旧岩崎邸庭園に行きました。
 「ミントン社タイル」や「金唐皮紙」の壁紙は素晴らしいよね! 
 お庭の日本たんぽぽが可愛いかったし…。
 毎日庭師が西洋たんぽぽ綿毛を見つけては除去管理してこそ、
 あのたんぽぽ庭があるのですよ〜。」

ちょっとビックリ!
毎月1回会ってランチしてお喋りしているのですが
これほどのツウとは聞いたことがなくて。
建築関係者以外でも興味が湧くと
見るところはしっかり見ているのですねー。
私が行ったのは4/9ですから3日違いでバッタリ遭遇したかも〜。
まだ写真があるのでこのコメントを掲載させてもらうことにしました。

「ミントン社タイル」は玄関の所にあったものかしら。
「金等皮紙」写っているかしら。
タンポポは「西洋タンポポ」と「日本タンポポ」の区別があるの〜?

もう一度タンポポをアップして見てみました。
違いがわからないです;;



女
「あの山小屋風ビリヤード場の丸太は
「芯取り柱」と言って太い一本の木から四本とっているのよ。
 だから切り口は中心年輪がありません。
 それほど太い木は現在なかなか無いでしょうね。
 説明聞くと面白いですから〜。」

ガイドさんがそういえば説明していましたがちょっと
写真の被写体をキョロキョロしていたのでよく聞いていませんでした;;
説明してもらうのに予約がいるのかしら。
丸太小屋には入れないようだったけど。。。
聞いてみました。メールの返事は、

女
「予約なく聞きましたが…。
 ビリヤード山小屋には入れませんが、丸太切り口は小屋全部だから写真撮れますよ。
 東京大学工学部前にある、
 建築家コンドル像の台座には地震の象徴である
「天邪鬼」がはいつくばる姿が浮き彫りになってます。
 それほどコンドルの耐震技術は素晴らしいのですよぉ〜。
 あぁ〜雑学!」


凄い〜!
東大工学部?コンドル像?天邪鬼?耐震技術?
なんで又興味が湧いたんでしょう。
普通、東大工学部前なんて行かないでしょう。。。


女
「 必ず説明を聞くのですよ。
 美術館でもイヤホンガイド使用するのです。
 すぐ忘れちゃうけど…ね。」

えら〜い。おみそれしました。
ちゃんと覚えているじゃない。
脳が冴え渡っている友人を見習い聞くように心がけよう〜。

早速「旧岩崎邸」の検索ワードで
このブログに訪れる人もいらっしゃるみたいなんです。
ちょっとは世の中のお役に立てる記事になるといいのですけど。
興味を持って楽しそうに語る友人の視点の話は
ものをもっとよく見てみようという気持ちにさせてくれます。
友人の廻った所を私もいつか行ってみようと思いました。
カテゴリに「庭園のお散歩」を作りました。
第一章と旧古河庭園の記事はそちらからお入りください。

今日は建物の内部の写真を載せてみますね。
お出迎えしてくれたアレンジです。ちょっとブレました;;







































つづく。。。


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| *洋館・庭園・美術館 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の旧岩崎邸*第一章 お庭の風景

























[OLYMPUS E-330 14-54]

旧岩崎邸のお庭です。
仕事で近くまで何度か来たことがあって
この建物のことが気になっていました。
ちょっと寄り道してみましたよ。

チューリップを撮っていたら雨が降り始めて…;;
カメラが濡れてしまうから慌てて帰りました。
この鳥も雀もそばまで近寄っても逃げないんですよ。
よほどお腹がすいていたのかな〜。

旧古河邸は中には入りませんでしたが
ここは洋館と和館があってグルグル周ってきました。
お抹茶と和菓子も戴いてきました(最近甘いもの食べすぎです;;)。



つづく。。。



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| *洋館・庭園・美術館 | 01:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
時の流れに思いをはせて-旧古河庭園最終章-



















3/9撮影 旧古河庭園シリーズ(完)
このお庭が薔薇で埋め尽くされる頃に又来たいと思います。






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| *洋館・庭園・美術館 | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
コブシの咲く庭-旧古河庭園第4章-
































この記事だけ読んだ方は、私のうちの庭かと思うかもしれませんねー。
そうだったらいいのにな。
この白い花木はモクレンではないですよね。
多分、コブシだろうと思うんですよ。
間違っていたら教えてくださいね。


ここは旧古河邸園といいます。
検索してみたら大正初期に建てられた洋館内の見学は事前に申し込みが必要とありました。最後の一枚は薔薇の新芽です。薔薇の咲く季節の5月頃に、又来てみたいと思いました。



☆豆知識
「現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852〜1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、
我が国の建築界に多大な貢献をしました。」

(東京都公園協会ホームページより)





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| *洋館・庭園・美術館 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
光と影を切り取って-旧古河庭園第3章-





























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| *洋館・庭園・美術館 | 21:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
思いのまま-旧古河庭園第2章-


ちょっと立ち寄った旧古河庭園。
あいにく時間外で館の中には入れませんでした。
ポピーも終わりかけで他にはお花がないのか売店の方に聞いてみました。
売店の脇の階段下を降りて右の方に道なりに行くと梅林があるそうで
ここの梅は珍しく「思いのまま」という名前の白と紅のお花が
1本の木に一緒に咲いているんだよと教えてくれました。



坂を下りていくと、池がありました。
大きな厚い石の橋を渡りました。
最近見たBS放送の石職人の話を思い出しました。
庭園に用いる石にも巧みに考えられた職人の技があり
そこに存在する意味を持って置かれているのだったなと
目に止まった青い石を撮りました。
梅林といっても。。。個人のお家だったのだから
想像とちょっと違って数本でした;;
もう、梅も終わりですね〜。
どれが「思いのまま」なのかしらと覗き込んで見てみました。
これですね。













お花は撮るならちょうど綺麗に咲く時期に来た方がいいですね。
池のほとりを歩いてみたら鴨が泳いできました。
ちょっと変わったところを撮りたい〜。












私にしては、“思いのままに” 撮れました!


[ORYMPUS 50-200]

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| *洋館・庭園・美術館 | 23:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
おもいで-旧古河庭園第1章-


この輝きを
記憶にとどめて。。。



綺麗に咲いている花だけを切り取って撮ろうと思いました。
お隣で散ってしまった花もこの黄色の花のように
輝いて散っていったのでしょう。

見る影もない姿になっているのを見ると
哀れに思えますが
いのちの限りを生きて咲ききって
散っていく姿こそ
美しいということを
忘れないでいたいと思いました。











[ORIMPUS 50-200]

用事のついでに車でお散歩してきました。
旧古河庭園です。5月には薔薇が満開になるそうです。






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| *洋館・庭園・美術館 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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