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バラの庭









バラはフェリシア。











加藤先生お得意のパッチワークや手作りの小物たち。
つるバラや他の植物たちと融合して優しい暖かい印象ですね。

今年は娘を連れて行きました。
「バラのイメージが変わった」と言っていましたよ。
昨年の冬、つるバラの葉を全部落として誘引して結ぶ作業を手伝わせた時には
意味がわかってなかったみたいで音をあげていました^^。













この壁面への誘引がアートなんです。
毎年、冬になると葉を全部落として、剪定して、
春に何処に咲かせたいか考えながら紐で結わきます。


昨年我が家の庭に植えたつるバラたちが、凄い勢いで成長して
今春たくさんの花を咲かせてくれました。
つるはこの夏又成長します。娘は今秋に留学するので
今年の冬はひとり作業かな。。。
脚立に乗る作業なのでもうちょっと体を軽くしておかなければ〜。

第10回国際バラとガーデニングショー
村田先生のブースの立て看板に書かれていた文章が
とっても先生らしいと思いました。


バラの街に暮らすには

窓の外はお隣の壁
…………
昔話です。道路で家を眺め思索していると、お隣さんや
お向かいさんなどが集まり、あれやこれやと会話が弾み、
お買いもの帰りの人も話の輪に加わり、楽しいひと時とな
りました。この楽しさが、庭作りの視点を必然的に外へ
向けさせ、道路や歩道へと広がっていったのです。
私たちの暮らす住宅地は、小さく区切られた敷地の真ん中
に家を建てているので、窓から見える景色はお隣の壁面です。
この無機質な壁面に、植物を這わせ、有機的な表場を付加し、
美しい外観を持つように努めたら…
どんなに美しい住宅地にかわるでしょう。


壁際族と言われても…
・・・・・・・・・・・・・
住宅の壁面を植物で美しく装飾することには、限りない願望
があります。ツルバラを壁面に仕立てる事は必然的な事でした。
敷地が狭く、日当たりが悪い日本の住宅事情の中で、
自由に飾れる残された空間…
     それが住宅の壁面だったのです。


つるバラのすべて
つるバラのすべて
村田 晴夫 2008年5月刊行

花時間 2008年 06月号 [雑誌]
花時間 2008年 06月号 [雑誌]
オークンバケットのお店が載っています。


第10回国際バラとガーデニングショーはこれにてお終いです。
blogをお休みしていた頃に撮った写真を掲載しています。
まだちょっとあるので季節はずれのphoto*sara's room.
子供達も夏休みに入りました;;いろいろ忙しなくなってきたので
blogはのんびり更新になりそうです。
たま〜に覗いてみてくださいね。


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| *憧れのガーデニング | 10:41 | comments(0) | - |
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