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銀杏とアライグマ

CANON EOS5D( EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM)





CANON EOS5D( EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM)


小雨ふる中、傘さして重いレンズ構えて撮った快心のショット
動きが早いのによく撮れましたね、と褒めて戴き嬉しかったです。


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昨日に引き続き、旅の話です…
娘がドイツのお友達の所に行っている間になんとか飛行機は押えました。
問題はホテルです。11日間をどう過ごしたらいいのか
相談する暇もなく某旅行代理店に相談に行きました。
忙しいのかあんまり親切には教えてくれなくて
お風呂があるかどうかは現地に行ってみないとわからないとのこと。
ユーロが下がっているというのにホテル代は円でもう価格が既に決まっています。
これは娘にあちらで予約をとってもらう方が安いのではと考えました。
いろんな本を買ってきて読んでいくうちに
自分が何処へ行ってみたいのかがわからなくなりました。

子供の時からパリ旅行を夢に描いていたのに…
大人になったらいざ現実にする為には自分が動かないとなりません。
娘はストラスブールの駅まで来てくれと言っていました。
英語もフランス語もできない私が
パリからどうやってストラスブールに行けばよいのでしょう。
旅行フランス語会話というCDも買ってみました。
…ずっと流して聞いてみましたが、今からではとっても無理;;
娘の携帯に電話をするも間違い電話をしてしまうし、
帰ると言っていた日から何日たっても連絡がつかず。
私は本当にパリに行ってもいいのだろうかと不安になってきました。

受験生の二男に聞いてみました。
「お母さん、
あなたの応援もすべきなのに旅行に出ても大丈夫なのかしら。
お祖父ちゃんのご飯のお世話もあるし
皆のことを置いて楽しんできていいのかな。
何の為に行くのかわからなくなっちゃった…。」
二男は
「お母さんは、お姉ちゃんを助けてあげたいと思ったんでしょ。
その気持ちで決めたんだから行っていいんだよ。
僕は大丈夫だから、心配しないでいいから。」
と言ってくれました。
お祖父ちゃんにも聞いてみました。
「若菜に連絡とれないんじゃ心配になるよな。
俺のことは大丈夫だよ。行って見てきたらいいんじゃないか。」
お兄ちゃんにも聞いてみました。
「行ってくれば。こっちのことは心配しなくていいよ。」
お父さんにも聞いてみました。
「俺はわからないよ。若菜に聞けよ。」

というわけで、娘が帰ってきてからどうするか決めることにしました。

やっとスカイプが通じました。
ドイツでの生活が楽しくて
なかなか帰る気持ちになれなかったようでした。

私「こういうわけでホテルもとってないの。
考えてみたのだけど、お母さんがストラスブールまで行くのは無理よ。
空港までの送り迎えしてくれないと迷子になってしまう。
マイレージは一年間は有効だっていうから、キャンセル料払って
今回はキャンセルしようか…。」

娘「ダメだよ〜。あの後パリのホテルで待ち合わせしようって言うから
列車の切符買っちゃったもの。キャンセルできないよ。」

私「そうだったっけ。ドイツに行く前にもう切符買っちゃったんだ…
やることが早い〜。」

娘「う〜ん、わかった。空港まで迎えに行けばいいのね。
日程もホテルもこっちで予約入れるから私が決めるからね。
了解取ってる暇ないからね。クリスマス時期はもう混むんだから。」

私「流石、頼りになるじゃん。」
娘「お母さんは口ばっかりなんだから〜、もう。」

そう言いながらも
私「お友達もできて楽しく過ごしているのに
お母さんが大変な思いして
行く意味あるのかと考えちゃったのよ。」
と言うと、
娘「ある、ある」(うんうん、とニコニコして頷きます。)


足でまといになるのじゃないかなと考えていたのですが…
一昨日、それが本当になりそうな大ケガをしてしまいました。
自転車に乗って坂道を下って行く途中
ふわっと帽子が飛んでしまいました。
それを片手でとろうとしながら右手でブレーキをかけたところ
あろうことか自分の体が宙に浮き、顔面から転げ落ちてしまいました
それはもう痛くてやっとの思いで顔を上げたのですが
ポトポトとしたたり落ちる血…
「大丈夫ですか、血が出てますよ。
これ使ってください。」
とティッシュやハンカチを差し出してくれる人々。
近所の内科で応急処置してもらい行きつけの歯医者に行きました。
歯は少し欠けたくらいですみました。
骨にも異常はありませんでした。
鏡の前の自分の姿にがく然

子供たちには自転車の運転の仕方を注意していたものの
実は私が一番下手だったという訳でした。
「お母さん、本当にドジだからフランスに行っても
なんかあるんじゃないの?しっかりしてよ。」
と長男。
二男は柔しく肩を揉んでくれました。
娘にはまだこの顔見せてませ〜ん。

腫れがひくのは何日くらいでしょう。
かさぶたがとれるのは何日くらいでしょう。

フランスではマスクをしている人を怪訝に見るから
マスクなしでサングラスの方がいいわよとの友人からのアドバイス。

唇上下ともパックリ切れて、たらこ状に腫れてます。
とてもマスクなしでは出られません。
水曜日の撮影会はお食事もなので、これも無理かとがっくりきてます。

自転車に乗る皆さま。
坂道を下る際には右手でブレーキを握らないように。
前輪を止めると勢いでこういう結果になるのだそうです


EOS学園ステップ険用コース
東武動物公園撮影実習の掲載は次回で終わります…

| *どうぶつ・さかな・とり | 16:46 | comments(8) | - |
コメント
saraさん、大変でしたね。でも、腫れたり、血が出た方が良いですよ。
中は恐いです。ただ、見た目がびっくりしちゃいますよね。まあ、
不幸中の幸いです。厄落としってことで木を取り直すしかないですね。
でも、書かれている様子から、若菜ちゃんでいっぱい、いっぱいって感じ
がします。深呼吸して、無理でも余裕こいちゃいましょ。saraさんは
3人もお子さんを育てた肝っ玉母さんですよ。大丈夫、大丈夫。
昔海外旅行した時、全く言葉がわからないのに、平気で旅している
おばさんがいました。日本語でがんがん言いまくり。そうなると
相手も根負けですよ。ただ、フランス人は結構いい加減というので
道を聞いても適当らしいです。言葉は関係ないかも(笑)。
とにかくお大事に。あんまり鏡は見ないようにね。自分が気にするほど
人は他人の顔を気にしませんよ。ましてや二度と会わない人なら
気にしない,気にしない。がんばれ~~~!!
| ぱぷりか | 2008/11/23 9:44 PM |
ぱぷりかさん、ありがとうございます。
そうですね、考えようによっては頭を打ってたり
骨折ってたら大変ですものね;;
「厄落とし」っていう風に考えたことあんまりなかったです。
それいいですね(笑)
なんだかフランス行くなっていうことかなと悪く考えたりしてました。
本当に私は旅立てるの?といつまでも自信ないのですが
ぱぷりかさんのおっしゃるように深呼吸して余裕こくって…居直っちゃうイメージですかね。
3人の子供を順番にいっぱい、いっぱいで…
見かけはもう立派なおばさんですから肝っ玉すえて行ってきますか。
長男からは「お母さん、顔よりお腹のことを気にしなさい。」と言われました(笑)
ぱぷりかさんの励ましのお言葉を思い出して
準備に取り掛かることにしますね。
どうも毎回長文をお読み戴きコメントをありがとうございました!
| sara | 2008/11/23 11:33 PM |
こんにちは、始めましてm(__)m
通りすがりで読み逃げと思ったのですが…
お顔をお怪我されて流血事件の分を読んでしまって!
私の同僚が6月に顔面殴打で流血事件になって!
あ…殴られたのではなく、コケテしまっての事ですが!
彼女は、鼻がちょうど低くなった場所を切りました。
後が残るといわれたのですが…最近は、言われないと分からないぐらいになっています。
青タンも眼鏡をかけてカモフラージュしていました!
唇は、切ってなかったので少し分からないのですが
お大事にして下さいね!

パリ凄く素敵な場所です。
是非行って下さいね!
| lavander | 2008/11/24 1:44 PM |
Lavanderさん、こんにちは^^。
初めまして、ようこそお越しくださいました。
通りすがりにびっくりさせてごめんなさいね。
流血事件はドキッとしますよね。
女性にとっては人相が変わってしまうようで
早く治らないかなと薄いかさぶたをはがしてみてます。
無理にはがすと跡が残りますよとお医者さんに注意されてしまいました(汗)
その方はわからないくらいに綺麗に治られてよかったですね。
今日は「ケガしたんだからしょうがない」と居直る気分で
マスクせずにお買いものしてみました。
皆さん人のことあまり気にして見てないですね。
ちょっと自信つきました(笑)
コメントをどうもありがとうございました。

パリ素敵ですか。
絶対に行きたいです♪
| sara | 2008/11/24 7:03 PM |
自転車は案外危険ですよね。
私自身ではないですが、子供たちが小さい時に、ひやっとした経験が何度かあります。 娘は出合い頭に自動車とぶつかったりしました。 まだ体が軟らかくてほとんど怪我もしませんでしたが…
私は午年です。 おかげさまで更年期はないようですが。そのほかには、本当にいろいろありますね。 これでもかというくらい、次から次から。
kosara さんご心配ですね。 娘もいずれフランスへ留学したくて、気持ちだけは準備しているようです。
私の友人がフランス人と結婚していて、日本に帰って来たときに、娘が連絡をとって、フランスでの様子をいろいろと教えてもらったようです。 娘の方が彼女とメル友で、メールでもいろいろやりとりしていますよ。
kosaraさんもきっとお母さんに会うと元気になられると思います。 お医者様のお話のようにsaraさんも遊びに気分転換に行くぐらいの気持ちでいらっしゃるといいと思います。
いずれ娘がフランスへ留学したら、娘を通訳がわりにして遊びに行きたいなあと思っているのですが、いつになることか…
| みやび | 2008/11/24 10:29 PM |
みやびさん、こんばんは。
午年というと近いですね^^。
衰えてくるといろいろありますが
労わりつつもうちょっと自分の体に頑張ってもらいたいものです。
kosaraの応援で行こうと決めたことなのですが
先日義父がどうもリウマチからか小指の健が切れてしまい
動かなくなってしまいました。
手術するかどうか帰ったら付き添うことにしました。
受験生の弟の発表と学校の試験が帰宅する日の次の日で…。
男4人残して旅に出るのは初めてなのでそちらの方も心配です。
私って通訳の役目しているもので(笑)
仲良くやってくれるのやら。
あっちもこっちも心配ですが、多分私のことだから
フランスに着いたら目の前のことでいっぱいいっぱいになるでしょう。
娘さん、楽しみですね。そういう方がいると心強いですね。
うちの娘、通訳がわりになってくれるかしら。
珍道中になりそうな予感がします(笑)
男組を置いて女組で楽しんできていいのか後ろめたい気持ちもありますが
なかなかこんな機会もないので年末前のフランスを見学してきます。
コメントをありがとうございました!
| sara | 2008/11/25 12:09 AM |
saraさん、お久しぶりです。
お怪我はいかがでしょうか?早く治りますように…。

はじめてのパリ、期待と不安でいっぱいになりますよね。
私の両親も一緒にアメリカに旅行するときに「足手まといになったら悪いし…」なーんて言ってましたが、ちゃ〜んと楽しんでいました。大丈夫ですよ!パリ、素敵なところです。言葉がわからなくても、十分楽しめるところだと思います。
フォトジェニックな場所だらけだし、クリスマスの雰囲気も楽しめて、うらやましい限りです!

どうぞお気をつけて、いってらっしゃいませ!

| hojaverde | 2008/11/25 3:57 PM |
hojaverdeさん、こんばんは!
ケガの方はだいぶ治ってきました。
今日は「口内炎なの?」と聞かれました(笑)
「鼻が折れなくてよかったですねー。」と言われます。
ホント、無事でよかったです。

ご両親を案内してあげたんですね。えらい〜。
言葉がわからなくても十分楽しめますか?
写真撮れるか自信ないですが、雰囲気を味わってきますね。

お見送りをありがとうございました^^v


| sara | 2008/11/26 1:03 AM |
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