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娘を訪ねて〜In Paris 5日目 雨の5区界隈

























































冷たい雨の降る中を傘さしてカメラ構えて歩きました。
何処をどう歩いているのかよくわからないまま
娘の後を付いていく私。
5区のカルチェラタン(学生街)を目指している様子。
寒さに耐えかね教会で雨宿りさせてもらいました。

今晩は、オペラ座の講演を予約しています。
カルチェラタンはあきらめてリュクサンブール公園に向かうことにしました。






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| *France | 23:14 | comments(4) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 5日目 シテ島 ノートルダム大聖堂















「シテ島は、歴史的にも地理的にも、パリの中心です。そして、<ノートルダム大聖堂>前の広場にある星形プレートが、公式にフランスすべての道路の基点とされていることから、パリだけではなくフランス全土の中心となっています。
 私は昔からずっと、ノートルダム大聖堂ー私は「グランド・ダム」(貴婦人)と呼んでいますけれどーに魅了されてきました。その美しさ、そのエレガンス、その洗練された姿が、いつも私の心に刻み付けられているのです。」
<パリジェンヌのパリ24区散歩より-ドラ・トーザン->




2008年12月5日(金)
パリ滞在5日目は、まずシテ島のノートルダム大聖堂へ。
小雨が降ったりやんだりのお天気でした。
聖母マリアに捧げられた優美なゴシック建築の建物の前に
クリスマスツリーが飾られていました。
写真はそこそこに中に入ると、ミサが行われていました。
椅子に座って暫し、荘厳な雰囲気に浸ってきましたよ。






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| *France | 23:50 | comments(0) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 4日目 モンマルトルの丘









































ロマン派美術館の後は、モンマルトルの丘を目指しました。

地下鉄の入口は思わぬ所にあったりします。
公園の中にあった時はびっくり。

工房でブルーグレイ色の石のピアスを買いました。
お気に入りを見つけて嬉しい。。。

行きは狭い階段を上りました。
子供の頃、フランスに行ったらモンマルトルの丘で絵を描きたいと思っていました。
「今そんな人いないよ」と娘に聞いていましたが
ホントにいませんでした。丘の上には人、人、人…。

皆、うっとりと夕景を眺めていました。





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| *France | 20:32 | comments(6) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 4日目 ロマン派美術館


































2008年12月4日(木)
パリ滞在4日目。私たちは9区にある美術館を周りました。
最初にギュスターヴ・モローが家族で住んでいた4階建ての家を
改造して造られた<ギュスターヴ・モロー美術館>を訪れました。
ここでは写真は撮りませんでした。
元アトリエを改造した美術館は木造で天井が高く広い空間に
大きな絵画が飾られていました。
先生が連れ添って学生たちの授業が行われていました。
皆、目が輝いていて先生に質問したりメモをとったりと
笑いながらとっても楽しそうにしていたのが印象に残っています。
学生たちがいなくなってからも私たちはそこでゆっくりと
時間を過ごしました。
印象派の画家たちとほぼ同時代に活動したモローは
聖書やギリシャ神話をおもな題材とし、想像と幻想の世界をもっぱら描いた画家。
最初はなんとなく眺めているだけでしたが
一枚一枚の説明が日本語で書かれているのを見つけました。
読んでみるとなるほどそういう意図があったのかと
又まじまじ観て楽しめましたよ。

次に訪れたのがロマン派美術館です。
木立てに囲まれた小道と、
その奥に現れるひなびた雰囲気漂うチャーミングな家…。
ロマン派と言われる所以がわかる気がしました。
ショパンのピアノの楽曲が流れている部屋には
ジョルジュサンドの遺品が数々展示されています。
美しい女性たちを描いた絵画が数点ありましたが
表情も身にまとっているものもとっても柔らかな雰囲気がありました。
この家の庭に犬と長いドレスの婦人が暮している絵画がありました。
そんな時代からこの家はここに佇んでいるのかと
不思議な気持ちになりましたよ。

最初雨が降っていて、前日に買ったばかりの傘を
入口に置いてきてしまいました。
入る所と出る所が違うので、行かれる方はご注意を



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| *France | 14:55 | comments(4) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 3日目 パッサージュ巡り


オランジュール美術館を出た後、
昨日のチェルシー公園のカフェでランチしました。

午後はパッサージュ巡りをしてみることにしました。
途中でちょっと入ってみた手芸店で娘が素敵なボタンを買いました。
そのお店でアルバイトをしていた日本女性にパッサージュの場所を聞き
ヴァンブーとクリニャンクールの蚤の市の話も聞きました。
文化服装を卒業後フランスに勉強しに来たそうです。
働きながら学校に通うのは宿題もあるので結構大変なようです。
ふらっと立ち寄ったお店でこういう出会いがあるって
とっても楽しいですね。
遠い所で同じように頑張っている日本人がいて
清々しい笑顔が眩しかったです。

パッサージュやギャルリと呼ばれるのはガラスの屋根で覆われたアーケード街です。
パッサージュはその昔、エレガントな女性客が通りの雑踏から離れたところで
雨の心配もなく買い物をするためのショッピング・アーケードでした。
モザイクを敷き詰めた床や、化粧漆喰(スタッコ)の壁は、これらのパッサージュが
賑わっていた往時の華やかさを偲ばせます。

パッサージュが黄金時代を迎えたのは19世紀。当時は130か所もあったとか。
その後デパートの発展や、車での移動が増え次第に寂れてしまったとか。。。

今日のパッサージュは、現代都市の雑踏から逃れ、遠い日の夢のような空間で
そぞろ歩きをする、という新しい魅力を提供してくれています。
<パリ24区散歩より>

この日はちょうど雨模様。アーケード街のお散歩にちょうどよかったです。



GALERIE VIVIENNE














PASSAGE JOUFFROY





PASSAGE PANORAMAS



















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| *France | 16:14 | comments(2) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 3日目 オランジュリー美術館


















2008年12月3日(水)撮影。

パリ3日目はオランジュリー美術館から。
娘は修学旅行でルーヴル宮もオルセー美術館も観ているので
今回の旅行では他の美術館を周ることにしました。
私は初めてのフランスなのだけど娘の行きたい所を優先にしました。
祖父が画家だったこともあり
子供の頃から日本にやって来た絵画展には
親によく連れて行ってもらいました。
多分観たことがある作品もあるだろうと思ったのと
新しい体験をすることや娘に任せることで育つ力もあるだろうと
娘のすることにただただ付いて行きました。
本当に観たくなったらツアーに参加して又来てもいいしね…。
って、そんな機会は訪れるのかどうかですが。

さて、オランジュリー美術館。
モネが描いた8枚の『水連』を展示するために美術館としてオープン。
必見は『睡蓮』の連作が4点ずつ展示される2つの楕円形の部屋。
1914年〜1918年。ジヴェルニーの自宅にある池がモチーフ。
4枚のスイレンの絵だけが鑑賞者を取り囲むように設置され、
モネの世界に没頭できる。CONCORDE駅から徒歩3分。<ララチッタ パリより>

娘は大学の先生からこの美術館のことを聞いて
是非観てみたい気持ちになりました。
なんでも自然の光が差し込む造りになっているようですよ。
椅子に坐りしばらくの間、この空間の心地よさに浸りました。





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| *France | 16:34 | comments(4) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 2日目 凱旋門上からの眺め


シャンゼリゼ通りの終点の凱旋門に到着。
寄り道しながら撮影しながら歩いたのでもう夕暮れ時。
凱旋門を撮っていたら、このお二人さんに声をかけられました。

コンパクトカメラを差し出されて撮影をお願いされてしまいました。
なんとカメラは日本製。うまく撮れるかしらと心配でしたが
顔認証機能がついていて二人の笑顔がバッチリ。
とっても喜ばれるとこちらも嬉しい気分。
語学は苦手ですが、国際交流できました。

凱旋門には渡る歩道がありません。
地下道を使います。
エレベーターで上に上がってみることにしました。
屋上から見る景色です。

子供の頃、憧れていたモンパルナスの丘…。
何やら工事やってます。





凱旋門の屋上は風が強くて寒くて凍えてしまいそう。
少し撮っては、階下に退散しました。
下の階ではお土産を売っていたり
凱旋門の建築の様子がビデオで流れています。
あまりの寒さにもう帰ろうかと思ったのですが
娘がイルミネーションの時間まで待つと言うので
椅子に座って暫く夕暮れを待つことにしました。
私ひとりならあきらめるところ…。
結構辛抱強いなと感心しながら
そろそろかな〜と風が吹く中を飛び出していく娘を追って
私も我慢して撮影しました

夕暮れのシャンゼリゼ通りです。




そしてエッフェル塔の記念写真。
この後も真っ暗になるまで撮り続けていました。









2008年12月2日(火)撮影。
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昨日、今日と暖かでしたね。

昨日はEOS学園でご一緒した方のご招待でリスを撮りに行ってきました。
楽しんで帰宅したところ…二男が早速お父さんの大型バイクを庭で動かして
転倒して壊してしまいお父さんと一緒に修理中。やっぱり危ない

今日はお彼岸で二つのお寺のお墓参りしてきました。
二男が教習所から帰ってきて安全性テスト診断書をもらってきました。

私   「決断力が−Dって何?」

二男  「Dは早とちりで決断を誤る人で、
     −Dは慎重過ぎて決断が遅れる人。」

*とっさの判断を必要とする場合での運転にはとくに注意しましょう。
 追い越し時は、余裕を持ち素早く加速するなど、タイミングや思い切りが大切です。

と、書いてあります。
心配になってきました。でも、これって私もそうかも
首都高速は怖くてダメなんですよね〜。


| *France | 23:46 | comments(4) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 2日目 シャンゼリゼ通り















チェイルリー公園からシャンゼリゼ通りを歩きました。
屋台がたくさん並んでいてワッフル一皿を二人で分けて食べました





2008年12月2日(火)撮影。
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| *France | 14:08 | comments(6) | - |
娘を訪ねて〜In Paris2日目 ルーヴル宮からチェイルリー公園
パリ2日目はルーヴル宮からチェイルリー公園を抜け
シャンゼリゼ通りを直線コースで凱旋門まで歩くことにしました。

朝から小雨模様の寒い中、ルーヴル宮に到着。
ガラスのピラミッドの前に立つと、チェイルリー公園、その延長線上に続くシャンゼリゼと凱旋門、はるか先に見える副都心の現代的な高層ビル群が一望できます。
「直線状にどこまでも続く計算し尽くされた美しい眺め」
ドラ・トーザンの「パリ20区散歩」の本にあったのでそれを見てみたいと思いました。

着込んでいたのですが、風が冷たくて寒さに凍えてしまい
カメラを出すこともなく
ルーヴル宮もガラスのピラミッドもその眺めもなるほどと思いながら
足早に通過;;

向かった先はチェイルリー公園内にあるカフェ。
カッコいいお兄さんにドキドキしながら注文してました(^^)娘がですよ。
フランスではお砂糖は二つ付いてきます。









その後、雨も上がって青空が広がってきました。
娘は望遠側で、私は広角側で撮影。













2008年12月2日(火)撮影。
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1/31より更新滞っていました。
二男の高校卒業式も終え、今日大学が決まりました。
姉と同じ大学には行けなかったけれど
新しい未来が待っています。なんと9月からアメリカに5か月の留学。
今日から自動二輪と車の教習所通いです。

義父のリハビリ通院は続いていますが
順調に回復しています。

EOS学園のゼミも終了しました。
修了作品は5月に銀座のキャノンミニギャラリーに展示されます。
上手な方が多い中、まだまだだな…と痛感しました。
暫く自分の好きに撮影してのんびりしようかなと思っています。

もう春の声が聞こえてきましたね。
季節はずれのフランス写真ですが、最後まで掲載したいと思います。
お時間のある時に覗いてみてくださいね。

娘は6月末までフランスにいます。
近々イタリアに旅行に行きたいという話がありました。
バイタリティのあるうちにいろんなことにチャレンジしたらいいと思います。
危険だけは避けて欲しい心配はありますが。

娘が撮影した写真が掲載された冊子が届きました。
いい感じで撮っています。→


| *France | 23:13 | comments(4) | - |
娘を訪ねて〜In Paris 初日
<本日移動日>
Strasbourg(ストラスブール)→バリのGare de East(東駅)
地下鉄に乗り→Cadet(カデ駅)
→HOTEL PALMONチェックイン


12月1日(月)旅行5日目。4日間滞在したストラスブールを後にして
TGVに乗り、2時間半後パリの東駅に到着しました。

スーツケースが重いです。娘へのお土産分の重量は減りましたが
梅酒の代わりに娘からワインのお土産をもらいました。
娘はパリで過ごす荷物を入れたリュックを背負っているので
私は自分でスーツケースを押して歩かないとなりません。
着いた時は、パリの紳士と娘が手伝ってくれたんですよね


娘が予約してくれたホテルに行くには、
地下鉄に乗って二つ目のcade(カデ駅)で降ります。
まずは、地下鉄の切符の代わりにカルト・オランジュという
有効期限内乗り放題の週間パスを作ることにしました。
週間パスは月曜から日曜まで有効なのでちょうどよかったです。
写真を撮る機械も近くにありました。
このパスを作ったおかげでパリでは地下鉄を使いスムースに移動できましたよ。
パスカードを改札口に当てると中に入れました。パスモと一緒です。
それでは、いざ出陣…。

人の波に乗りながらスーツケースを押して娘の後をついて行きます。
地下鉄にはエスカレーターもエレベーターもありませんでした。
下りる時も大変ですが上まで運ぶのかとギョッとしました
持ち上がらないから左手で手すりを掴み足に重心をかけて引っ張り
一段一段上がっていきました
普段こんな重たいものを運ぶことがありません。
しかも体の老齢化は進行中。
後で、こんな所痛くなるの?という股関節の筋が張ってしまい
暫くは前途多難かと思いましたよ。

そして、思い出しました。
あのパリに到着した初日、東駅で荷物を運んでくれた紳士は
後で肩が痛くなったり腰にきたりしなかっただろうか。。。
本当に申し訳なかったな。。。
自分でやってみて大変だとわかって又感謝の気持ちが込み上げてきました。

カデ駅からホテルまでは軽い坂道です。ちょっと迷いましたが無事到着
娘がチェックインしてくれているのを横で聞いていると
フロントの女性のフランス語は流暢な抑揚があって
これがパリの言葉なのかなと感じました。
周辺の地図を見ながらホテルの位置などを教えてくれました。
娘もちゃんと理解できている様子です。
そして無事チェックインしてお部屋に入りました。


<パリ初日の行動記> 
Cadet(カデ)駅から地下鉄に乗り二つ目→Chaussee d'Antin(ショセ・ダンタン)駅下車
ギャラリー・ラファイエット→オペラ座
Opera(オペラ)駅から一つ目→Pyramides(ピラミッド)駅下車
モノプリ(スーパー)
Pyramides(ピラミッド)駅から四つ目→Cadet(カデ)駅下車


この日は荷物を置いてひとまず近くを散策してみることにしました。
「お母さん、カジュアルはやめてエレガントにしてみた方が似合うと思う。」
との娘の助言でギャラリー・ラファイエット(百貨店)で
約2000円のスカーフを買いました。
娘はブーツを試着。お気に入りが見つからなくて断念。
ラファイエットは観光客がいっぱいなので安心して歩けましたよ。

近くにオペラ座の建物がありました。
ちょっと中に入ってみました。
見学できるところは限られています。
滅多に見られるものではないから見てしまおうかと
チケットがとれるか聞いてみました。
5日の金曜なら席が空いているとのことで予約を入れてみましたよ。
娘はイギリスでオペラ座の怪人を観たことがありますが
私は全くの初めてです。バレーの公演なのできっと素敵でしょう。

夜はピラミッドという駅で降りてスーパーで買出しをしました。
まずは娘がワインを選びます。
美味しいワインは値段ではないと教えてもらったそうですよ。
チーズとハムとパンとそしてお惣菜のサラダを2種。
朝はパンとバナナとヨーグルトとチーズ。
紙皿とフォークとナイフとスプーン。コルク栓抜きも忘れずに。

ホテルに着いたら「お疲れ様〜無事一日が終わったね。」で乾杯。
お酒に強い方ではありませんがフランスで飲むワインは飲めました。
この日は写真をまったく撮る余裕がなかったので
お部屋の写真だけ載せますね。



HOTEL PALMON
☆☆☆星プチホテル。
お風呂がついて三ツ星で料金が安い。
東駅から二つ目なので近い。この条件で探したみたいです。
二人で7泊で81979円。667€。換算レートは122.9円です。
二人一泊11711円という安さ。

2007年のハワイ旅行でのホテルのお部屋はベッドの他に
テーブルとイスと冷蔵庫がありましたが
ここはなかったので夜はベッドの上が宴会場です
お部屋はとっても暖かかったので
朝食用のハムとパンとバナナとヨーグルトは
窓際のカーテンの中、冷たい場所に置いておきました。

何処からともなく聞こえてくるピアノの音色。
「隣はジャズバー?この音ずっと鳴ってるのかな。」
と娘に言うと、
「海外ではよくあることよ。」
果たして眠れるのか…

お風呂では浴槽にお湯を張ってゆっくりと体の疲れを癒しました。
どうかしちゃったか、私の股関節。
筋が固くなって明日はダメかもしれないくらいに心配になりました。
骨粗鬆症なんかになってたら、骨でも簡単に折れてしまいそう。
若者向けの旅は私の体がついていけないと言ってます。
帰る時は違うルートにして欲しいと娘にお願いしました。

でも、もう寝てる。。。お疲れさん、今日一日ありがとうね。





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<編集後記>
昨年のたった2週間弱の旅行記ですが、更新がなかなか進まず
クリスマスの写真なのでせめて一月中には完結させたかったのですが。
もうちょっと時間がかかりそうです

実は義父が手の手術をして入院していたので病院通いが続いていました。
本日ギブスをはめたままですがやっと退院します。
まだ暫くはお世話の日々が続くと思うので更新滞りがちになると思いますが
暇見ては完結目指すつもりでいます。たまには覗いてみてくださいね!

娘は語学学校という新境地で頑張っている様子でひと安心です。
後は二男の受験がうまくいってくれるとひと段落できるのですけどね。

photo blogなのに又長文になってしまいました;;
。。。そんなわけで、近況報告でした
次回は写真中心に戻ります。



| *France | 14:15 | comments(6) | - |
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